軽・潤・美 とは

私は特に美しい人間ではないし、特別張り切って「美」を追求するつもりはありません。

でも、自分の体や健康に気遣えるのは自分自身なので、いつまでも元気に、健康に、キレイにありたいと思います。

そのためのステップが、軽→潤→美だと気づきました。

「軽・潤・美」ってほとんどのことに当てはまりますよ~!

「軽」とは

「軽」というのは、簡単に言うと「余分なものを取り除く」ことです。

お顔の場合だと、

・きちんとお化粧を落とす
・毛穴の汚れを取り除く  など

体の場合だと、

・汚れを落とす
・疲れを落とす
・むくみをとる
・肩こりを解消する
・老廃物を排出する
・ダイエットをする  など

心の場合だと、

・悩みを解決(小さく)する
・考え事をまとめる
・心配事を減らす
・イライラをしずめる など

家の場合だと

・散らかったものを片づける
・いらない物を捨てる
・空気の入れ替えをする  など

「軽」は今ある状態をまとめたり、不要なものやを取り除いたりですね!

「潤」とは

「潤」とは、不要なものを取り除いた後の「栄養」を取り込むことです。

顔の場合だと、

・化粧水・乳液をつける

体の場合だと、

・保湿する
・美味しいもの・栄養のあるものを食べる
・睡眠をとる
・冷えないように保温する

心の場合だと、

・好きなことを楽しむ  など

家の場合だと、

・家具を新調する
・絵や花を飾る
・模様替えをする  など

「軽」で余裕ができたり、余白ができたところで新鮮なものや栄養になるものを取り込むイメージです。

「軽」のステップをとばして、いきなり「潤」をしようとしても上手く吸収されないので、「軽」の次に「潤」という順番ですね!

「美」とは

余分なものを取り除いてスッキリし、潤いを補給した後の状態ですね!

顔の場合だと、

・プルプルお肌になれる
・お肌のトーンが明るくなる
・クマが薄くなる  など

体の場合だと、

・疲れが取れて元気になる
・体が軽く感じる
・むくみがとれてスッキリする など

心の場合、

・明るく前向きになれる
・また頑張ろうって思える  など

家の場合、

・居心地のいい空間になる  など

「誰よりも美しい」とか「若々しくなる」、とかではなくて、自分なりの「ベストな状態」が「美」になります。

どうして「美」を追求するのか

「美」という文字を見るとどんなイメージを連想しますか?

「美しい」や「若々しい」「キレイ」「他の人より秀でている」のようなイメージをされることが多いでしょうか?

「美」という言葉が似あうのはモデルや芸能人、外見のキレイな人達ばかりなのか?

「美」ってそんなに敷居の高い、特別なものなのか?

20代の頃の私だと「美」に対して憧れや劣等感のようなものがありました。

でも結婚・出産・育児を経験しながらアラフォーが見えてきたり、たくさんのイキイキとしたご年配の方々に出会うたびに「美」に対するイメージが変わりました。

昔はキレイだった人でも、年齢と共に衰えたり、病気になって出歩く機会が減ることもあれば、

若い頃は普通に可愛らしかった人が、歳を重ねても運動をして体力を維持し、お肌のお手入れにも気づかうことでシミのない色白美人さんになっていたり…

昔はイケメンだったのに、同窓会で再会した時には表情が暗い、弱々しい人になっていたり…

「美」は自動的に継続するものではないことに気づきました。

加齢と共に失われる部分もあれば、加齢とともに磨きがかかる部分もある。

「今の自分」に満足せずに、自分を大切にして忙しいなりに自分の体と心をケアし続けていたら、歳をとっても元気にイキイキと生きれるような気がします。(ていうか元気で生きたい)

長々と書きましたが私が目指す「美」は、周りの人と比べて「美しい」というものではなく、

・年齢よりも若く見える
・お肌シミ・シワが少ない
・元気にお出かけできる体力がある
・疲れた顔よりも笑顔で過ごすことが多い

など、自分なりのベストの状態を少しでも継続させることです。

高齢化社会の進む中で、自分なりの「美」を追求すること

小さいころから高齢化社会、という言葉を聞いて育ちましたが、最近は高齢化社会を実感することが増えました。

・スーパーのレジの店員さんが自分より年上の人が多い

・駅前の若い人向けのアパレルのお店におばあさん3人組がいる(楽しそうで微笑ましい)

・マックの店員さんのおばさん率が高い(学生バイトのイメージだったのに…)

・クレープ屋さんでクレープを作っているのがおじいさん(美味しそうなクレープを作るのにビックリ!)

なんか今までなら若い人たちを見かけたような場面でご年配の方々を見かけるようになりました。

ビックリなことに皆さんお年を感じさせない元気さ!
そして笑顔なので、なんかその笑顔に元気をもらう年下の自分…

お元気だからこそ、マックとかクレープ屋さんの店員ができるんだと思うけど、自分が30年後に同じことができるか?と言われると、自信がないなぁ…

自信がなくても私も20、30年後には「高齢化社会」の一員として高齢者として存在するからね!

そのためにもやっぱり、いつまでも元気でいること。

「美」を追求することと「健康・若々しさ」を追求することに大差はないので私は30年、40年後も元気に生活するために「美」を追求することにしました。

このブログでは、「美」を目指すための「軽」「潤」に関することを中心に投稿していきます。

高齢化社会を迎える一員として、一人一人が自分を大切にできたら高齢化社会の未来が明るくなるような気がします^^